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【お父さんの独り言】 お父さん、心が絶不調。心のリセットが必要かも。

暦の上では立春を過ぎた。

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日の出も次第に早くなり、日の入りも遅くなってきたことが実感できる。

日が延びてきたなぁ。

これからは三寒四温を繰り返して春に向かってゆく。

 

日が延びてくると何となくうれしくなるのだが、最近のお父さんは不調である。

絶不調だ。

心が重たい、憂鬱なのだ。

ため息が続けて出る。

朝、真剣に会社に行きたくないと思ってしまう。

お父さん自身、まさか鬱になったのかとマジで思う時があるほどだ。

 

シニアの鬱・・・

それとも更年期の鬱なのか?

 

ネットで「男の更年期」を調べてみると

 

更年期障害は、女性だけでなく男性にも起こることがあります。男性の更年期障害が起こる時期は個人差が大きく、男性ホルモンの低下が始まる40歳以降は、どの年代でも起こる可能性があります。

男性ホルモンは全身に作用し、筋肉や骨を強くする、性機能を正常に保つなどの働きがあるほか、判断力や理解力などの認知能力を高める役割を果たしています。男性ホルモンの働きは多岐にわたるため、低下するとさまざまな症状が現れます。男性の更年期障害に深く関わっているのが、男性ホルモンのテストステロンです。テストステロンは、脳からの指令を受けて精巣で作られ、血液中に分泌されます。

 

 

でもさ、お父さんは60歳だ。

いまさら更年期なのだろうか?

 

男性が更年期障害になると、心身に症状が現れます。

心の症状には、興味や意欲の喪失、眠れない、イライラ、不安、憂うつなどがあります。

 

 

確かに睡眠時間は短くなり、質も浅くなったように感じている。

老後の資金2000万円なんて言われ始めて不安は募るし憂鬱になるし・・・

 

一方、体の症状には、関節痛、筋肉痛、発汗、ほてり、疲れやすい、肥満、頻尿、性機能の低下などがあります。

 

あぁ、確かに体は火照る。

かなりの頻度。

頻繁に寝汗をかくのだ。

 

心の症状のなかには、うつ病と共通するものがありますが、うつ病では痩せることが多いのに対して、更年期障害では太るのが特徴です。男性ホルモンには、肥満を抑える作用があるため、低下すると、食事や運動量など生活習慣が変わらないのに、太りやすくなります。

 

いやぁ、特に症状なんて読んでしまうとみな自分に当てはまってしまうじゃないか。

お父さんはがっくりと肩を落とした。

 

でも、うつ病では痩せるが更年期は太るとある。

お父さんは太りもしなければ痩せもしない。

自慢ではないが、15キロのダイエットに成功してからは、3年間体重を維持している。

 

とりあえず、シニアの鬱、更年期ではないと思い込むことにしよう。

 

でも、この危機をどうやって乗り越えるかが問題だ。

 

お父さんの頭にふと言葉がよぎった。

 

「心のリセット」

 

そうだ、いったん気持ちをリセットしよう。

でも、どうやって?

 

そこでお父さんは考えた。

お父さんは雑誌「ムー」の愛読者「ムー民」でもあるのだ。

それならば、パワースポットに出掛けて行って自然のエネルギーを身に浴びて心をリセットしよう。

 

昔は自然の中に一日入り込むと気持ちがスッキリしたものだ。

最近は、自然に入り込むよりはお酒にのめり込むほうが・・・

 

これ、悪循環です。



さて、どこへ?

 

神社、富士山、海・・・

 

すると心の中でシンクロが起こった(ムー民らしくなってきた)。

荒川の土手が呼んでいる。

 

日本の大河を眺めつつ歩くと、何故か癒されることに最近気づいた。

年始に多摩川を歩いた時も気持ちが良かった。

 

そして今回は荒川がおいでおいでをしている。

何故か近くに行く予定も入った。

 

もう行くしかないでしょう。

 

荒川の土手と言えば、パワースポット発祥の地ではないか。

そうだ、荒川の土手を目指そう。

そして心をリセットしよう。

 

はたしてお父さんはどうなるのであろうか・・・

 

それでは出かけてきます。