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「パワースポットはここですね」高橋秀美 ~運は自分で運んでくるもの

感じる者は救われる

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 運は運ぶもの

待っていても運はやってこない。

自分で動かなければ始まらないのだ。

積極的に動き回る人は、それだけ幸運と出会う確率が高くなる。

また、積極的に動く人は気持ちもポジティブ。

失敗しても切り替えるコツを会得している。

 

パワースポット信じる信じない

パワースポットがブームである。

大勢の人達が、有名なパワースポットを訪れる。

 

何のために?

 

インスタ投稿?

 

でも、効果があるのだろうか。

 

興味深い本を読んだ。

 

「パワースポットはここですね」

 

パワースポットはここですね

パワースポットはここですね

  • 作者:高橋 秀実
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/10/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

最近の人たちは、やはりブームでパワースポットを回っているらしい。

 

訪れて写メ撮って、インスタにアップして・・・

 

それで良いのでしょうか?

 

そして、回ったパワースポットで得た効果は?

 

大半の人たちは、効果のほどは無い、もしくはなんとなく。

 

そうだろうな。

 

そもそもパワースポットは運気を上げる場所では無いと思うのです。

体内の有れた磁場を修正するところなのでは無いだろうか。

 

疲れた心を癒して再び無の状態に戻すところだと思うのです。

 

この本も、パワースポットは自然の地場の影響が強い場所、ということを頭に入れて読めばなるほどと思えます。

 

恋愛運、金運などは、後から人間がくっつけたもの。

商魂たくましい方たちが生み出したのですよ。

 

でも、それを信じて積極的に動く人は、自ずと道を切り開き、運をもらったと感じるのだとか。

 

そもそもパワースポットとは?

パワースポットとは和製英語なのだそうです。

名付け親は清田さん。

1970年代にブレイクしたユリゲラー。

彼はその時代、スプーン曲げの少年として脚光を浴びていた人です。

 

あー、記憶にあるという方も多いと思います。

 

私もテレビを見ながら一生懸命スプーン曲げに挑戦したものです。

 

そんな彼、見世物にされてかなり悩んだそうです。

 

そうですよね、遊びたい盛りの少年時代、テレビに引っ張り出されて5分でスプーン曲げろなどとひどい扱いされて・・・

 

そんな彼が一人荒川土手を歩いているときに、心にスポットライトを浴びたようになる場所を発見した、そこを彼は「パワースポット」と呼んだのが始まりなのだそうです。

 

文法的には「スポットパワー」「スポッテドパワー」が正解となるのだとか。

でも、中学生だった彼はそこまで気に留めなかった。

 

今では海外でも通用する言葉となったそうです。

 

言葉の歴史から見ると、パワースポットは運気を上げる場所ではなく、心を整え、暖かく包む場所だったのですね。

 

運気を上げるには

積極的に行動することが大事。

失敗してもプラスに受け止める前向きな気持ちが大事。

全ては自分の内面に関わっていることなんですね。

 

そういえば、神道の神様も自分の内面に存在するというではないですか。

 

他力本願では道は開けないということです。